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ペインティングのラプンツェルとクッキーの賞味期限

ペインティング用のクッキーが1枚余っていたので

ラプンツェルのペインティングをしてみました。

 

IMG_6030

娘が買ったお菓子のペッケージを横目に(笑)

 

 

IMG_6031

う〜ん、少し細身になっっちゃったな〜・・・(^_^;)

 

 

さて、タイトル通り、今日はクッキーの【賞味期限】のお話。

 

レッスンにお越しくださった生徒さんに

「このクッキー、いつまでに食べればいいですか?」

とよく聞かれませんか?

 

アイシングクッキー関連の書籍なんか見ると

「個別包装で約1ヶ月」と書いてあるものが多いです。

 

私も春先まではそう答えていました。

 

ですが、IADCの講師セミナーを受けて

その考え方が変わりました。

 

※私は日本アイシングクッキー協会と IADCの認定講師です

 

セミナー時に「食品衛生に関するセミナー」があり

同様の質問が出ました。

 

その時の回答はこうでした。

 

「まったく同じサンプルを作って、1週間に1個ずつ食べなさい。

ある時点で『まずい』と感じる時期があります。

『美味しい』と最後に感じたものが賞味期限。

 

私たちにはお客様に美味しく食べていただく責任があるんだから

人に聞いたことを鵜呑みにしてはダメ」

 

私はこの時、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。

 

さらに続いた先生の話で、

包装にOPPシートかガスバリア袋か、

乾燥剤か脱酸素剤か

シーラー幅は何mmかで

賞味期限が微妙に異なることを知ります。

 

その後、自分でクッキーの材料について勉強を進めていくうちに、

★バターは水分が含まれているので酸化する(においが変わる)

★マーガリンは油分オンリーなので酸化しづらい

ということを知ります。

 

一口に「クッキー」と言っても

100%マーガリンか、コンパウンドかバターか、100%バターか

またロイヤルアイシングが生卵白か乾燥卵白か

材料によっても賞味期限が異なるんですね。

 

 

「本に書いてあったことをそのまま伝えて

それでいいと思っていた私って

本当に無責任だったな・・・」

と大反省するとともに、

プロ意識の高さの違いを思い知らされました。

 

お金をもらう以上、私たちはプロです。

 

「なんちゃって講師」は誰にでもなれるけれど、

IADCの先生方のような本物のプロになりたい!

そう決心するとともに、

良い師匠を持つことは大事だなぁと思った出来事でした。

 

私もプロの先生のところにたくさん勉強に行って

持ち帰ったことを生徒さんにシェアできたらなと思っています(*^^*)

 
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火曜日コース 1/12、1/19、1/26、2/2の全4日間 ※残席1
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