余ったアイシングの、こんな使い道。

「好き」をかたちに。

日本アイシングクッキー協会 認定インストラクター

富士市のアイシングクッキー教室「リトルミイ」

カツマタケイコです。

 

昨日のレッスン後、自宅でお花絞りの練習を動画で送ってくれた

生徒のMさん。

 

しかも、教室の時より確実に上達していました!

その熱心さ、頭が下がります(*^^*)

 

私も頑張らなければ!

 

さて、今日は余ったアイシングの使い道について。

IMG_5426

こちら、多分1週間くらい前のアイシング。

塗りつぶし用のものにラップをして放置しておいたものです。

 

IMG_5428

完全に分離してます。

 

さて皆さん、これどうしますか?

 

1週間常温で放置しているので、食べるのはもちろん不可です。

 

サンプル用のクッキーに使う?

いえいえ。

 

初心者さん向けレッスンの資料にしちゃいましょう!

 

初めてアイシングクッキーを作った時のこと、覚えていますか?

 

halloween2012

こちら、私が独学で初めて作ったクッキーです。

 

IMG_5376

こちらは先日、当教室のレッスンで初めてアイシングクッキーを作ったOさんの作品。

 

同じ初めてなのに、えらい違いですね。

 

なぜ違うのか。

 

それは、

  • アイシングの固さが適切である
  • コルネでのラインの描き方のポイントがわかっている

からです。

 

もともとの器用さの違いもあるかも・・・(^_^;)

 

美しいクッキーを作るには、アイシングの特性を知ることが非常に大事で、

その特性をうまく生徒さんにお伝えすることも同じくらい重要です。

 

そんな時に、口で長々と説明するよりも、実物を見てもらうのがいちばん早いんです!

 

IMG_5429

分離するとこんな風にボコボコと穴が開く、など

どんな状態が分離と言えるのか一発でわかります。

 

失敗は悔しいけれど、資料として取っておく。

なかなかお役に立ちますよ♪

 

開講スケジュールカレンダーを作りました。

緑色の日にちがご予約可能です。

お問い合わせの前に、必ずこちらをご確認くださいませ→

 

★あなたも、アイシングクッキーを究めませんか?

当教室では、あんな裏技こんな裏技、こっそり教えてもらえます♪

5期生を募集中!

※残席1

11/2(月)スタート 全4回 10時30分〜14時30分(終了予定)

日本アイシングクッキー協会 インストラクター養成講座の詳細はこちら→

Instagram
指導を担当いたします講師Instagramはこちらから。
作品はブログよりも少し早く公開しています(*^^*)

教室の様子がリアルタイムでわかる facebook

簡単にレッスンの予約が可能! スマホなら1クリックで友達追加♪ LINE@

※LINE@やFacebookメッセージでのお問い合わせは、レッスンの内容をホームページをご覧の上でお願いいたします。

関連記事

  1. アイシングクッキーの技術と同じくらい大切なもの

  2. 「人それぞれなので」というのは簡単だけど・・・

  3. How toだけでは【本当に教えた】とは言えません