アイシングの持ち運びに、超~便利な道具

今日は夜にレッスンがあるため、

朝から準備をすすめています。

 

会場は、自宅外なので、

忘れ物がないよう、かなり気を使います^^;

 

ところで教室をされている皆さまは

ロイヤルアイシングをどのように運んでいますか?

 

ワークショップなどでは、

仕方なくアイシングをコルネに詰めることもあるのですが、

分離してアイシングの状態が悪くなるのが嫌なので

それは極力避けたいところ。

 

かと言って、タッパー1つに全部入れていくと、

会場で人数分小分けにするのが面倒。

その上、各人のアイシングの量がバラバラになってしまう。

 

かと言って小分けのタッパーに入れてくと、

人数が多ければ多いほど荷物がかさばってしまう。

 

そんな理由で、私が使っているのはこれ!

 

IMG_3784

プレスンシール~♪

 

片面だけ接着材(チューインガムの材料にもなっているので食品に触れてもOK)

が薄くついていて、食品にかぶせて接着面同士を合わせて押さえると空気が抜けて

「真空パックに近い」状態になります。

※Amazonレビューより

 

もともとこの商品は自宅にストックしていたのですが

IADCの講座でこの使い方を知り

目からウロコ!だったのでご紹介^^

 

IMG_3785

見た目と形状はラップとほぼ同じなのですが、

私が人差し指で抑えている部分が粘着状になっています。

 

IMG_3782

これを使って、ロイヤルアイシングをラッピングします。

 

シール状になっているので、

通常のラップと違ってアイシングが漏れることがありません。

 

IMG_3786

これを各人数分用意します。

 

場合によっては着色して持っていきます。

 

書いてある数字はグラム数。

 

サンプルクッキーを作る時に、ある程度の重さをはかっておいて、
プラス5~10gくらい程度を1回分の重さにします。

 

今回の

35gは大きめのドレスに。

20gは小さいキャンディの分。

 

IMG_3783-2

 

 

これを1個ずつ配って、使う時は各人で図のようにハサミで切ってもらい

そのままボウルに絞り出して使います。

 

IMG_3789

こんな小さな袋に全部がおさまりました。

 

使用後のプレスンシールはすべて処分し、

空いた袋には使用済みのヘラ等を入れて持ち帰ります。

 

現地でタッパーから取り分ける必要が無い

たくさんのタッパーを持って行く必要が無く荷物が減らせる

練りたてのアイシングが使える

現地で時間の節約ができる

 

など、メリットが多いので

最近はもっぱらこの方法でアイシングを持ち運んでいます。

 

コストがかかることがデメリットですが、

小さく切って使えるので1箱も割と持ちます。

 

店頭販売だったらコストコで、

ネットだとAmazonや楽天で販売しています。

Amazonでの販売はこちら↑↑

 

楽天はこちら。

 

是非一度、お試しいただきたい方法です♪

 

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