作品のクオリティを上げる魔法の道具

日本アイシングクッキー協会 認定講師のカツマタケイコです。

 

台風が通り過ぎたようですが、
静岡ではまだハッキリしない天気が続いています。。。

 

さて、先日のカップケーキ講座で、
初めて「wet on wet」に挑戦されたFさん。

 

「先生のできと全然違う~!」と仰っていて
「講座を受けたら上手になるよ」とお答えしたのですが、

 

ごめんなさい、この子の存在を忘れていました^^;

 

IMG_3568

ニードルツールです。

 

「wet on wet」や細部にアイシングをいきわたらせるため、
お手軽に使える道具と言えば「爪楊枝」。

 

当教室の1dayレッスンなんかでも使っています。

 

ですがこのニードルツール。

爪楊枝とは全然違うのです!

 

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おわかりになるでしょうか?

先端の鋭利さ、そして胴体に至るまでの太さ。

爪楊枝とは似て非なるものです。

 

これがあると、ものすごく細かい部分までアイシングが塗れます。
しかもごく少量。

 

wet on wetでは、爪楊枝とは比較にならないほど
繊細な模様を描くことができます。

 

このニードルツール、どこで買うんですか?とよく聞かれます。

 

これは、東京かっぱ橋にあるおかしの森で購入しました。

お値段なんと180円!

 

実は6月に私が買い占めてしまい、7月に再度行った時には
品切れであること自体、気づかれておりませんでした。。。

そんなひっそりとした存在のお道具なので、
楽天のショップでも取り扱っておりません(TT)

 

実店舗に行けない、ネットでなんとかゲットしたい!という方、
少しお高いですがこちらもおすすめ。

 

PMEのモデリングツール。

 

IMG_3571

実物はこんなフタ(?)がついています。

 

IMG_3570

180円のニードルツールと遜色のない太さ。

 

ちなみに180円のものは安いだけあって、
強く上に引っ張ると針の部分が取れます(^^;

 

PMEは少しお高いですが、作りがしっかりしているので、
大切に使えば十分元は取れると思います。

PME製の口金を見れば言わずもがなですよね!

 

是非一度、お試しいただきたい逸品です^^

 

 

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