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黒色のアイシング、おすすめの着色料は?

アイシングの着色で難しい色と言えば、赤と黒。

「先生は何で色をつけますか?」

「着色料は何を買えばいいですか?」

と良く聞かれます。

 

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  • アイシングカラー(私の場合はWilton)のBlack
  • ブラックココアパウダー
  • 竹炭パウダー

この3つの着色料がメジャーですが・・・

実際に着色したものを比較してみます。

 

※真っ黒になるまで着色せず、一歩手前の色を作ります。

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左から、ブラックココア、竹炭パウダー、アイシングカラーです。

 

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ブラックココアは一目瞭然ですね。

黒と言うよりはこげ茶色です。ココアなのでチョコレートみたい。
小さじ1杯程度入れました。

含まれている脂肪分のせいなのか?混ぜると粘り気が出てきて、大量に混ぜるとぼそぼそしてきます。

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次にWiltonのアイシングカラー。つまようじ3本で結構多めにいれました。

一見普通のグレーですが・・・

IMG_1613

蛍光灯の下で見ると、赤みがかったグレーです。

アイシングカラーの黒は紫を濃縮したものだそうなので、
これで色をつける時は、紫で着色してから黒を混ぜると良いそうです。

 

IMG_1604

こちら竹炭パウダー。
小さじ1杯程度入れました。

撮影している間にどんどん黒くなってきてしまいました(^^;

 

IMG_1606

比較するとこんな感じです。

左が竹炭、右がWilton。

 

写真の通り「真っ黒」を作るなら、私だったら「竹炭パウダー」一択です。

理由は、少量で本当の「真っ黒」が作れるから。

 

Wiltonのは相当な量のカラーが必要ですし、
ブラックココアは上述の通り、混ぜた時の感触が好きではないから。

 

ですが、Wiltonで「茶色」を作る時も、相当量のBrownが必要なので、
「こげ茶」を作るならブラックココアパウダーがあった方がいいし、
「グレー」を作るならWiltonのアイシングカラーの方が便利です。

 

なので、「着色料は何を買えばいいですか?」という質問が来たら
「全部あると便利だよ」とお答えしています。

同じ「黒」をつける目的でも、黒になる前の色は全然違うから。

 

写真のように、私はクオカでブラックココアパウダーと竹炭パウダーを購入しています。

 

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